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9月10日 金曜日 

我社は毎年、仕事終わりに1時間ほど市の警察の方を招いて
交通安全講習会を行います。
全員参加ですが、何故か帰宅される方もみえます(笑)


まずプリントを配布され、私達が住んでいる近くで起きた近々の
死亡事故を説明してくださいます。

「あぁ、あそこでそんな事故があったんだ。」

その場所を思い浮かべながら、複雑な気持ちになります。
高齢者の方が多いですね。



私が(女性陣)楽しみにしているのは講習中に見せてくれる映画です。
去年は河相我聞が事故を起した当事者役で出ていました。
今年は宅麻伸が事故を起した当事者が勤務している会社社長役で出演
していましたよ。
この映画…内容が分かりやすく、人間の感情がうまく描けていて
泣けてしまうのです。



今回の内容は飲酒運転による死亡事故。

被害者家族は、主を無くし深い悲しみをうけ、
加害者本人は、交通刑務所。
そしてその家族は日々泣き暮らしバラバラの生活を送る。
運転を強要した同僚は、会社に辞表を提出し責任を取り退職。
会社は非難の電話がかかり、受注も減り、先の見通しがたたず。

当事者だけでなく、周りの皆に迷惑をかけ、生活も破綻してしまうのです。
加害者と被害者の幼い子供たちが深く心に傷をおってしまう場面は、
「自分の子供がもし…」と思うと、こみあげてくる物がありました。


コップ一杯くらいなら大丈夫だろう。
飲んでも時間を置けば大丈夫だろう。
慣れた道だから少しくらい飲んだって。

こんな事を言いながら、飲んでしまった経験はないですか?
アルコールを勧めてしまったことはないでしょうか。

飲んだら乗るな。

乗るなら飲むな。




常識です!!


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飲酒運転撲滅!!


2010.09.13 
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