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小学3年生になると、習字やそろばんを習う子が増えて、またしても母親は、

近所の子達と一緒に習いに行きなさいと言い出しました。

私の気持ちとしては、習字とそろばんへも友達と一緒に行きたいけれど、

ピアノはやめたくなかった。

けれどその当時は、友達と遊ぶことが一番大切。

ピアノの先生は、母親を教室に呼び出し続けるように説得されていましたが、

母親は、すんなり却下。



そしてしばらく音楽から遠ざかる生活を送っていたのですが、高学年に

なると小学校ではクラブ活動が始まりまして「トランペット鼓隊」

人気が集中。

私はというと、同居していた祖母から「編み物クラブにしなさい」と言われ

聞き分けの良い子(?)だったので編み物クラブへ…

6年生になって、やっと念願のトランペット鼓隊へ入り小太鼓を叩いていましたが

ここで初めて運命のトランペットという楽器に触れたのでした。




「TVジョッキー」という番組の白いギターに憧れました。

欲しくて欲しくて、真剣にTVに出たいって思いましたよ(笑)

友達が白いギターを買ってもらったと喜んでいるのを見て、私の想いは

ピークに達します。

普段おねだりをしない私が父親に

「ギターが欲しい」と言うと

「中学校の部活にギター部があったら買ってやる」と言われました。

もちろん速攻、中学校へ電話しましたよ。

残念ながらギター部はありませんでしたが…



小学6年生のお正月休み。

親戚の男の子と私を呼ぶ、父。

「どこへ行くの?」と聞いても教えてくれません。

すると近所の楽器屋さんへ連れて行ってくれ

YAMAHAの15,000円

ギターを買ってくれたのです。

「これはお年玉の変りだからな。」っと…

自宅へ付くと、父親がチューニングをして曲を弾きはじめました。

その時は、曲名を知らなかったのですが、後にある事で

古賀政男の「影を慕いて」と知ったのです。

母から聞いた話では、私の父は若い頃、クラシックギターと社交ダンス(笑)を

習っていたそうです。

それも仕事を抜け出して…(爆)



家の中にギターがあった訳でもないのに、なぜギターに惹かれたのか謎です。

血が騒いだのでしょうか(笑)



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2010.12.10 
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