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私は生まれも育ちも、愛知県の稲沢市です。

稲沢市と聞いても「それどこ?」と思われるでしょうね。

国府宮の裸祭りと言えば、分かりますでしょうか?


「国府宮のはだか祭」として知られるこの祭は、毎年旧暦正月13日に斎行して
おります。(今年は1月15日)
昼間のはだか男達が神男に触れようと揉み合う勇壮なお祭が良く知られては
おりますが、これは江戸時代の末頃から始まったものです。
本来は、翌日午前3時に斎行しております、「夜儺追神事」が本義であります。
その起源は古く、称徳天皇の勅命により悪疫退散の祈祷が全国各地の国分寺で
行なわた際、尾張国司が総社である当神社において祈願したのに始まると
伝えられています


稲沢市は学校がお休みになり、会社もお休みになるところもあります。

私の会社は…もちろんお休み~♪

父親が元気だった頃は、裸男の宿をやり、主人や子供達、親戚の人も

裸男として参加していました。

父の会社の取引先の方をおもてなしをしたりして目が回るほど大変でしたが、

父の大病以来、のんびり裸祭りを楽しむことが出来るようになりました。



笹に縛る

当日の朝、「なおい(難追)布」を「なおい(難追)笹」へ結びに行きます。



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今年は住んでいる町ではなく、親戚が住む地区で裸祭りの見学です。


竹を縛る

何本ものなおい笹を1本にまとめます。


さらしを巻き始める

真っ白なさらしをグルグル巻きつけ


紅白のさらし

最後に赤のさらしを巻いて、紅白の一本のなおい笹にします。



完成間近

酔っ払った人達が、大勢で作業をしているので時間がかかりましたが完成間近です。



竹をたてる1

完成ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪



竹をたてる2

皆で、出発前になおい笹を立てます。



出発1

いよいよ国府宮神社へ出発です。



出発2

私が男だったら、絶対参加していますね。

傍で見ていてワクワクしますもん。




出発3

国府宮神社から近い地区なので、午後2時すぎに出発しましたよ。



詳しい事は、ググってみてください(笑)



家族と親戚は、国府宮神社へ「なおい布」を買いに出かけお祓いを

受けてきました。

次男は神男に頭をなでてもらい、母親は、なおい布を神男に握ってもらい

さらに身体へゴシゴシ押し付けてきたそうです(笑)

本来なら、こんな風に神男には会えないのですが…



私は子供がなかなか授からなくて、毎週お茶とお花の習い事へ行く前に

国府宮神社へお参りに行っていました。

裸祭りの際、恥ずかしかったけれど神男にお腹を撫でてもらったことも

ありましたよ。

信じられませんが、その月に授かりまして…その子も二十歳になりました。



腹帯は、神男の命綱を鉄鉾会(てっしょうかい「神男のOB」)の方から頂き、

ずっと使わせて頂きました。

厄祓い、お宮参り、七五三、車のお祓い・・・

国府宮神社は、我が家にとって特別な所なのです。


2011.02.17 
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