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7月4日 土曜日 晴れ



おっさんライダーは会社の人と横浜へお出かけなので
本日もソロツーです。


3年前、まだ私がバイクのタンデムシート専門だった頃の
お盆休み。
思いつきで淡路島まで走ろうという事になり、特に何も
考えず現地に到着し、目に入ったのが
「北淡震災記念公園」の看板。
1995年1月に阪神淡路大震災で出現した野島断層です。

野島断層


保存館内を見て歩いているうちに、日本最古の断層が岐阜県に
る事を知りました。



いつのまにか、そんな事も記憶から忘れ去られ、
ツーリングマップルを何気なく見ていた時に目に
飛び込んできた「根尾谷断層」の文字。
行ってみたい。見てみたい。

しかし、「断層を見に行かない?」と誘っても誰も興味を
示すはずもない。
ここの所楽しくなってきたソロツーで行ってみることにした。



自宅出発時間は、10時30分。
どうせなら川沿いを走りたいので、濃尾大橋と羽島大橋を渡り
長良川沿いを走る事にしよう。

しかしもう一つ橋を渡らなければいけないのに、濃尾大橋を渡って
すぐを右折してしまい木曽川沿いを走ってしまいました。

笠松競馬場横へ出てきて、各務原宇宙博物館の看板を
見て、やっと目的地から遠ざかっている事を知りました。
大きな道は避けたかったのですが、R.21でひたすら戻る事に
します。


「道の駅 織部の里もとす」へ着いたのが12時15分。
お昼ご飯の時間にばっちりです。

ツーリングマップルに書いてある「織部薬膳弁当」が見当らない。
これを目当てに時間を合わせて出発したのに~。
おまけに席は比較的空いているのに、何故か並ぶ人達。
なになに…『手打ち蕎麦なので時間がかかります』ですって
一人、レストランで食事は寂しすぎますよ。
どこか適当なところで食事をすることにしよう。



「根尾谷断層」までは一本道。

道路


根尾川は鮎釣りの人でいっぱい。

「釣れますか~?」

鮎釣


橋を渡って2kmほど行くと到着。

「国指定特別天然記念物 根尾谷断層」

「地震断層観察館」
岐阜県本巣市根尾水鳥

マグニチュード8.0とも言われる歴史上最大規模の
濃尾地震(1891年 明治24年)で出来た断層を観察できます。


地震観測館

しかし…車が1台しか停まっていません。
見学料 大人500円。

案内され自動ドアが開くと同じに、赤と黒の照明が点滅して
ドドドドッ~という低い地鳴りの音の洗礼。
「ぎゃぁぁぁぁ~」
思わず悲鳴をあげてしまいました(*v.v) ハズイ。。。。
こんな時、感想を言い合う相手もいないと寂しいモノです。
30分ごとに上映されるというミニシアター。
しかしどうも、貸しきり状態で…怖い。

地下観察館へ移動すると

断層隆起

地下に掘り下げた断層の状態を観察できました。
黄色の矢印間、落差6m



近くに実際の断層を見ることが出来るというので
行ってみました。

根尾村断層

現在の状態。100年以上経過しているのに鮮明。


根尾谷断層

1891年当時の写真。


AXISと断層

断層とAXIS



充分断層を堪能し、ついでに「淡墨桜」へも寄ってみる。
ここから2km先です。

淡墨桜

淡墨公園にある樹齢1500年以上の古木です。
色んな方の熱意を経て、現在も淡い花色を見せてくれる
のでしょう。
やっぱり桜の季節に見たいわ。



行きと違う道で帰ろうと思い、町道を選びました。

金原ダム

「金原ダム」


しかしこの先は工事中。
諦めて、同じ道を戻ります。



しまった・・・まだソフトクリームを食べていない!!
長良川沿いにある「道の駅 クレール平田」で
お腹を満たしました。

ヨモギソフト

「よもぎソフトクリーム」
よもぎの味?わかりませんでした(汗)


南濃大橋、馬飼大橋を越え、無事に自宅到着。
5時少し過ぎ。



走行距離 134km

もう一往復できそうです(笑)

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  ↑興味を持たれた方は、是非どうぞ。
    私と熱く「断層」について語り合いましょう。
2009.07.06 
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