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たった1日のドライブなのに5つの記事に分けるとは、なんてヤツだ

と言われそうですが…



冨士屋で動揺した私達は、少々道に迷ってしまいました

地図と道路標識が微妙に違っているのに、さちナビを使ったからだ。

方向音痴の人間にナビを頼むなんて、イライラの元だと思うんだけど。


千枚田看板


四谷の千枚田 (よつやのせんまいだ)


以前、コボさんだったかな?

棚田を背景にしたバイクとのコラボ写真を見たのです。

私もいつかこんな写真を撮るぞと心に決め、この四谷の棚田を候補にあげていたのです。


しかし・・・



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バイクをバックに撮影するポイントが、私には見つけられませんでした(≡д≡)

稲刈りの真っ只中です。

このタイミングを狙って撮影に来るカメラマンもいるそうですよ。

実際、立派なカメラと機材を持って撮影している人を何人も見ました。




…というか、自分の運転であの細い濡れたクネクネ道を一人で走るのは

更に無理っぽいです。







882.6mの鞍掛山の麓を埋め尽くすように棚田が広がっています。

一面黄金色ですね。

高低差200mに現在30戸の農家が約420枚(最盛期には1296枚)の田を耕作しており、

日本の棚田百選にも選ばれています。

千枚田2

台風の影響で、名古屋市内で庄内川の堤防決壊がありましたね。

四谷の千枚田にも悲しい出来事があったそうです。



明治37年7月10日、梅雨時の長雨と雨台風で鞍掛山に隣接する通称、貧乏山から

山崩れが起こり、死者11名、家屋流失10戸という大惨事をもたらしました。

千枚田3

山崩れは人も家ものみ込み、沢に沿って約600メートル下方まで流れ出し、

沢沿いの棚田はすべて崩壊してしまいました。

千枚田7

この不幸にもめげず、近隣集落の暖かい支援のもとに鍬とモッコで

棚田復興に全力を注ぎ、わずか5年ほどで堅牢な石積みの棚田に蘇らせました。

千枚田6

彼岸花な赤が田の中で映えます。

地元の方々は、棚田を大切に保存されているのでしょうね。

千枚田9

年間1万5千人の人が写真を撮りに訪れるそうです。

千枚田10

機械を入れる事が出来ないので、一つ一つの田は手刈り。

稲を束ねるのも手作業です。

千枚田11

お祖父さんが孫へ教えているのでしょう。

私も子供の頃を、懐かしく思い出しました。

母方は、農業をしている家が多かったので子供の頃は親戚同士集まって

順番に田植えをしたり、稲刈りをしていました。

田んぼの畦でお抹茶を立てたり、おにぎりを食べたり…

ご馳走なんてなかったけれど、すごく美味しかったなぁ。

千枚田13

お祖父さんの家には大きな脱穀機があって、そこへ稲を通すとお米が

ゴザの上に落ち、藁が空を舞っていたのを見て興奮していました。

しばらくすると、機械化が進んでそんな様を見ることも体験することも

なくなりましたけど。





2011.09.28 
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