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9月18日 日曜日 

週末の仕事で例の上司とぶつかりまして…

夜中、何度も目が覚めるたびに昼間のやり取りを思い出してイライラ。



気晴らしにツーリングへと言いたい所ですが、前からバイクで行ってみたいと

思っている所まで下見がてら車で走ってきました。



猿投グリーンロードに入る手前の八草出口で降り、155号線→301号線を

走ると左側に「松平東照宮」という看板が見えます。

道から入ってすぐにトイレ付きの綺麗な駐車場があったので、車を置き

坂道を600mほど歩きます。

なんと、途中に第二駐車場w( ̄△ ̄;)w

第二駐車場があるってことは…

東照宮横にも大きな駐車場があったのね (|||_|||)ガビーン



駐車場すぐ右側に鳥居が見えます。


東照宮


松平東照宮は、徳川家康と、松平氏の始祖松平親氏をまつる神社です。

松平氏が産湯として使った「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産に、

霊験あらたかな御神水として参拝者に授与されています。



愛知県豊田市松平町赤原13
0565-58-1621
参拝時間 9:00~17:00頃



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拝殿

日曜日だというのに、あまり人がいません。



御門

お賽銭箱には、葵の御紋。



井戸入り口

有名だという井戸にも私一人。



井戸1

松平家は代々この井戸の水を産湯に用いていました。

12月26日、岡崎城で松平(のちに徳川と改姓)家康が生まれた際、

松平太郎左衛門家7代当主・親長がこの井戸の水を竹筒に詰めて

速馬で運び、産湯に用いたという記録が残っています。



井戸2

7つあった井戸のなかでもっとも古い井戸と言われています。

井戸の水は、参拝者に人気があるそうです。

習字の墨をするときに使う人、孫の産湯に入れる人、健康のため料理に使う人も

いるそうです。





東照宮を後にして、松平家の菩提寺である高月院へ行くことに…

途中、散策路があったり公園があったりで緑豊かです。

再び坂道を歩き続けると…

あ…高月院にも駐車場があるのねq(T▽Tq)(pT▽T)p



実は子供の頃から見えたり、感じたりする私は、霊の集まる場所に行かないように

言われています。

神社は心が穏やかになるので、好きな場所なのですがお寺にはほとんど入りません。

おっさんライダーもお寺は苦手なようですが、今回は観光地化されている場所

なので珍しく行ってみることにしました。



高月院

高月院

高月院は、松平氏の菩提寺です。



寺院の道

元々は「寂静寺」といい、在原信重(親氏の妻の父親)が建立したと言われています。

親氏が1367年に本尊阿弥陀仏をはじめとした堂・塔のすべてを寄進してから「高月院」と

改め、松平氏の菩提寺になったと伝えられています。


豊田市松平町寒ヶ入44
0565-58-1623



仏足石

お釈迦様の足跡「仏足石」

仏足石は、インドにおいてお釈迦様の代理を意味し、そこで説法されたことを示します。

足裏には、千輻輪相(せんぷりんそう)という図が描かれています。



寺院

寺院の入り口へ来ました。


墓所

徳川家康は、松平氏の九代目。その祖先である松平氏の初代親氏、二代泰親、

四代親忠夫人の墓所です。

この階段を上っていくと3人のお墓がありますが…もちろん行きません。




帰り道は下り坂なので、比較的楽です。

畑側には色々な草花が咲いていて目を楽しませてくれます。

ただこの周辺にはお店の類が、ほとんどありません。

東照宮から高月院へ行く途中にお茶と食事が出来る場所と

東照宮横の駐車場に現地で取れた野菜の直売所があるくらいです。

暑い中、けっこう歩いたのでお茶が飲みたいなと思っていても

コンビニは、そこから戻るか更に車で8kmほど走らないとありません。

お出かけの際は、軽食と飲み物持参の方が良いかもしれないです。

ただし、ゴミはお持ち帰りでね♪

そう言えば、高月院内でおばちゃんがお弁当を食べていたわ(笑)




「東照宮」という文字を地図で見た時は、もっとすごい建物を想像して期待を

していましたが、ちょっと残念な結果でした。

徳川家康ゆかりの地ではあるので、興味のある方は歴史館等や城跡などへも

行かれたらどうでしょうか。


-なんと、続きます-

2011.09.24 
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