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12月2日 日曜日 

雑誌で見かけたパワースポット

神社仏閣フェチのブロ友さんに影響されたわけじゃないけれど

私も神社は、好きな方なので一人で散策することもあります。




味2


味鋺神社

名古屋市北区楠味鋺2丁目736番地



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創建の時期は不明。

尾張の国春日部郡味鋺神社と記載されている古社です。

境内の案内板を読んでみると

当地に進出した物部氏族が祖先を祀り、平和と繁栄を祈ったことに始まるのだそうです。



味鋺(あじま)って読めます?

神武天皇の時代、物部氏の祖の宇摩志麻治命(うましまぢのみこと)が、物部を率いて

尾張国を平定し、この地に住んだことにちなみ、の地名が生まれたのだとか。



第二次大戦直前の昭和十三年までは、流鏑馬が行われていました。

味6

「この矢を拾えば、疫病をしない。
(家族が健康で過ごせる)」


今でも流鏑馬があるのであれば、その矢を拾いに行きたい。。。



8

記念像が近年建てられています。

味1




6

「清正橋」

名古屋城築城の際に加藤清正の命令で伊那に街道に架けられたと伝えられている

この石橋は元は南西100mの所にあったもので、1978年(昭和53年)に神社の境内に

移設されていますがが、古墳の石室材を転用した可能性も言われているそうです。


味3

灯籠にも馬が彫刻されていますね。





社務所の前に椿に木があり、この枝におみくじが多く結び付けらています。

この椿の木は「縁結び伝説」があり、昔村の若い男女がこの木の元で雨宿りをし

後に結ばれ幸せにくらしたと言い伝えがあります。

椿の花が咲いている頃、素敵なあの人と一緒におみくじをひく…

どうですか~(笑)







すぐ隣には護国院

味5

天平年間(729年~748年)に行基によって薬師寺として建立されたとされるが、

味鋺神社は同寺の鎮守であったと伝わる。

周辺はその昔には百塚と呼ばれており、味鋺古墳群と呼ばれる約50基以上の古墳があったが

開発によって滅失したそうです。

10



このお寺、かなりきれいに手入れをされていましたが、やはりお寺はちょっと苦手。

味4

門をくぐったところで、回れ右をして帰ってきました。





2012.12.22 
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