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今日は、棚卸・・・(本決算です)
「あ~疲れた」
これから2週間、地獄のように忙しい日々が続きます。(毎年恒例だけど)





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昨年の夏は、父の病名を告げられたショックで胃の痛みと偏頭痛に襲われ
この私が…この私が…満足に食事も取れない日々が(数日だけど)続きました。


仲の良い同僚に話している時も、最初は冷静に感情を抑えて話しているのだけれど
途中から嗚咽しながら泣いてしまう。こんな泣き方を人前でした記憶はありません。


そんなある日に、私は直太朗くんに『どっぷり』はまってしまったのですよ。


気分転換に音楽を聴いたりしますが、自立神経も上下するのだそうです。
特に大切なのはリズムで規則正しさが、自律神経も気分も安定させるんですって。
気分が沈んでいるなぁと思ったらメトロノームで気分が上がるかも…。



ある雑誌にこんな事が書いてありました。

自律神経のバランスを整えるために、α波の出るヒーリングミュージックより、
ロックのビート=規則的なリズムが自律神経を安定させるのにとても役立ちます。
焦ったりパニックに陥った時は、癒し系音楽よりもビートが効いたロックを聴いたほうが
落ち着きを取り戻せます


ほほぉ~ロックねぇ~私の中に引き出しがないわ。



ただし、うつ状態の時は無理に明るく激しい曲を聴く必要はありません。
気分がふさぎこんでいるときは、交感神経、副交感神経の働きが、共に下がっている状態。
気力を失った人に「もっと頑張れ」とハッパをはけてもかえってストレスになるのと同じで
元気は取り戻せません。
こんなときは、気分と同調する暗い音楽をかけましょう。


暗い音楽って・・・やっぱりさださん?(爆)



曲調は暗くても、リズムが一定の曲ならGOOD!
いずれ自然とアップテンポの曲が聴きたくなってくるもので、その時には、自律神経の
トータルパワーも、回復傾向にあるといえるでしょう。






今まで全く聴かなかった、さださんや直太朗くんの音楽にとりつかれた(霊じゃあるまいし)
理由が、なんとなく分かったような気がします。
二人ともに共通する部分は、美しいファルセット(裏声)と優しいメロディ。
感動する曲、人生についての曲、そしてたまに滑稽な曲…
このバランスが良いんですよ。



実際、父の体調が上向きになると、直太朗くんの音楽をエンドレスで聴かなくなりました。
気持ちが元気になってきた証拠なのでしょうね。
今なら嵐の曲も楽しく聴けます(笑)



またこんな事も書いてありました。



音楽とは不思議なもので、お気に入りの曲を何十回でも聴きたい時もあれば、
全く聴きたくない時もあります。
実はこれが、自律神経バランスの評価軸になるのです。




青春の思い出の曲がありますよね。
何年経っても、その曲を聴けば青春時代の思い出がよみがえる…
「あの頃は、楽しかったなぁ」
と懐かしめるなら、自律神経は安定しているという事なのでしょうね。



反対に「あんなに好きな曲だったのに、ちっともよくない」という場合は要注意。
過去が受け入れられない、というのはそれだけストレスがたまっている証し。

副交感神経の働きが衰える40代以降の人は、週に1回くらい思い出の曲を聴いて
自分のコンディションをチェックしてみるといいかも。




これなら簡単に出来るし、車の中でチョイスするCDで何となく今の状態が
分かりますよね。






「生きてることが辛いなら」 森山直太朗






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2013.03.29 
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