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遠州森と言えば「森の石松」

森の石松のお墓があるという大洞院へ。

正式名は

橘谷山(きっこくさん)大洞院(だいとういん)

静岡県周智郡森町橘249

0609-7

全国に3,400もの末寺をもつ名刹で、境内には開山以来消えたことのない

「消えずの灯明」など、数々の伝説があり「伝説の寺」とも呼ばれています。



消えずの灯明の火を元火にして、 伝統の餅焼きの行事が、正月三が日行われるそうですが

この餅を食べると1年間無病息災なのだそうです。




駐車場は私の車が1台…・・・( ̄  ̄;) うーん

ちょうどお墓の前に露店が出ていたので、助かりました。



森の石松さんのお墓周辺だけ雰囲気が違いますね(笑)

0609-8

門前に清水の次郎長一家で有名な森の石松。

博打打ちにあやかって勝負運が付くと、ご利益を求めて墓石を削り取られ現在の墓は、

昭和54年に再建された3代目。

南アフリカ産黒御影石、高さ180cm、幅75cm、厚さ40cm。

3代目建立と同時に『次郎長翁碑』も建立され、平成7(1995)年に揃って修復されています。

硬い石なのだそうですが、既に周囲が削られています。

0609-9

なぜお墓が門前にあるのか?

『ヤ〇ザ』という理由から敷地内ではなく門前になったとか…



山門跡

0609-10

このお寺は応永18(1411)年の開創以来、文明7(1475)年、天正12(1584)年、明治9(1876)年の

3度火災に遭い、現在は七堂伽藍の山門も柱石(ちゅうせき)を残すのみです。



大洞院1

この龍門橋のタマネギ形をした擬宝珠8本は、天明5年(1785年)に森町の鋳物師(いもじ)

『山田七郎左衛門』により鋳造されたものといわれ、森町指定文化財となっています。

当時の鋳物師(いもじ)は最新の兵器を製造する技術者であったといわれており、

山田七郎左衛門は天正15年(1587年)、徳川家康から『駿遠両国鋳物師惣大工職』に

任じられたとされています。

真っ赤な橋と周囲の深い緑のコントラストが美しいですね。



少し登った所に鐘つき堂が見えます。

大洞院2

紅葉のシーズンに行かなくっちゃ。



やはり誰もいない一人でのお寺めぐりは、ちょっと…

早々に退散いたしました。



おっさんライダーを放置プレイしたまま神社巡りは続きます。



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2013.06.22 
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