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お元気ですか?

次男の高校の卒業式、自動車学校の入校、大学の入学式が続き忙しい×2でした(笑)



父の入院も2ヶ月が経過しましたが、なんと外泊許可が出ました!!

来週の月曜日に、はっきりすると思いますが…やっと…やっと…

先生の口から「退院」というワードが出てきました。



ひょっとしたらすぐに病院へ戻る事になるかもしれませんが、一週間…

いや一日でも自宅に返したいという家族と病院スタッフの方々のおかげで、

こんな日を迎えることができたのです。



とにかく前半は、壮絶な(大袈裟だけど)看病生活でした。

朝、意識がしっかりしているかと思うと午後からは昏睡状態になり…

薬の大量投与で翌日再び意識が戻る、というジェットコースターみたいな病状。



主治医からは、病状が良くなったり悪くなったりして段々悪くなって亡くなるか、

突然亡くなる事もあると言われていたので、葬儀の準備を…実はしていたんですねぇ(笑)

これは父には絶対内緒です(笑)

今だから笑い話に出来ますけどね。

父自身も、自宅へは生きて戻れないと思っていたようです。



病気の性質上、暴れたり、人格が変わるので、完全看護の病院ではありますが、

夜間は特に看護師さんが少なくなる事もあり、付き添いを病院側からお願いされました。

病状が入院当初より悪くなっていったのと、疲れと睡眠不足と精神的ダメージも加わり、

3度目の昏睡状態に陥った時は母と妹が「これ以上看られない」と根をあげ、

看護師さんを交えて話し合いをしたこともありました。



どうやって二人を説得したかというと、100%の完璧な看病はやめよう。

出来る限りでいいじゃないかと。

どうしてもの場合は看護師さんにお願いするのもありなんじゃない?

そうすることは、父を見放すようで「悪いことだ」と感じていたようですが、

私が口に出した事で、安心したみたいです。


看病の一番大変な部分を私が引き受けていたのですが、そうすることでお互い労わる

気持ちが出ました。

「自分だけ、どうして?」と思うようになると、ギスギスしちゃうんですよね。



実は私…4度目、5度目の昏睡状態の時は、父の側でずっとLINEゲームをして

いましたから~σ( ̄∇ ̄;)



昏睡状態も3回目までは、ショックを受けて泣いていましたが…慣れって恐ろしいですね。



退院が出来たら、またご報告させていただきます。

そしてまたブログに私生活を垂れ流していきたいと思います。





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2014.04.11 
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